「やれやれ……、一人だと、間が保たないよ……」
「アレとコレは……持ったし、こんなとこかな?」
「あ、ブレーカー落としておくか」
「……さってと、後は鍵を閉めて……っと。よし、こんなもんだろ」
………………。
…………。
……。
「お待たせさんっと」
「いえ。ところで、貴方も免許持ってましたよね。どうです、帰りは運転してみては?」
「は? 命が惜しくないの? エンスト王の名を欲しいままにした自分に、運転しろってのかい?」
「はは、では仕方ありませんね」
「ほいほい、帰った帰った」
[ましろ色シンフォニー 第11話]
「(トゥルルル、トゥルルル……ガチャ)あーもしもし、至急、壁殴り代行を頼みたいんですけど?」
「もう殴れる壁が残ってないのじゃ……」
「新吾が愛理を瀬名と呼び、愛理が新吾を瓜生と呼んだとき、ああ……終わったんだなーってしみじみと感じた。しかし、みう先輩のコスプレって、そういうプレイですか」
「プレイ言うな!」
「しかし今回は観てて恥ずかしいわ、切ないわ、なんかエロエロ頑張ってた回だったなぁ……」
「エヌオフさんっ、色々です! 色々!」
「エロエロというか、キスシーンが生々しかったな……」
「つーか交尾交尾うっせーんだよ色ボケ!!」
「紗凪がちょっと……、観てて可哀想すぎる。ライフがゼロどころかゾンビ化してもおかしくないレベル……」
「しかも空気が空気を読んでましたね」
「おい黄字テメェ表出ろ! 第一話しか大して出番無かった桜乃っちゃんに謝れ! 全力で謝れ!」
「アンジェも不憫じゃ」
「みんな……新吾好きなこと……自覚してた……」
「独身同盟か……、観ててつらいな。そしてみう先輩と新吾は末長く爆発しろ」
【インターホンが押されました】
>ASAYAさん、ありがとうございます!
目標を掲げると道が開ける気がしますね!!
新人の応募に向けて執筆するじょーーーーーーー!!!! by キリト
「だそうですよASAYAさん」
「フフ……しかし、これ以上の遠出は勘弁ですよ?」
「解ってるって」
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