2008年11月14日

【打ち損じは極刑に値する?】

「我ながら酷いミスだ……」
「どうしたのじゃ?」
「トレイズをトイレズなんて打ち間違えるなんて……、しかもチェックしたつもりで気付いてなかったなんて……」
「おお、解るぞ、その気持ち」
「いや、ライトノベルの感想を書くにしても、人物名を、しかもこんな酷い打ち損じをするなんて……最悪だ、罪を犯した気分だ……」
「しかし、リリアとトレイズとは、『と』が続くのはどうかと思うの」
「その辺は気にしないんですかねー、語呂が悪いような気がしますよね。それはともかく、打ち損じは罪だ。でも、トレイズの名前を見ているとゲシュタルト崩壊を起こして困る。自作小説でも、時々あれ? ってなるから困る」
「頻繁にあることなのかの?」
「いえ、この前送った奴なんかは、ヒロインが二人いたせいでややこしくて、読み直しているときに、あれ? とか思ってしまいました。なんていうか、脳が名前ではなく、主人公とヒロイン枠で見ていたというか、まあアレはややこしかったからなあ、色々と」
「とにかくチェックは必要じゃな」
「必要ですよ。こうして間違えた自分が言うことではないんですけど、時々ネット上の小説を読んでいると…………まあいいか。義務は無いし、罪でもない」
「今回の場合も、特殊な例じゃと思うがの」
「まあ、自分も間違われたことあるので、深く反省します。イヤだよね、ホント、間違われると」



【後12冊】

「今日は休日らしい休日を送れた気がする」
「大層なご身分よね」
「とは言いつつ、物語の展開を逆算したり、ライトノベル読んだり、心理学の本を読んでみたり」
「……心理学……kwsk」
「そうだなあ、読んでる内はなるほどと思うんだけど、頭には中々入らない」
「勉強だと思うから、頭に入らないのでは?」
「そうでもないと思う。それと、如何に利用するかがポイントだから難しい。読んでると、ついつい自己分析になりがちだし、情報を得られても使いどころが肝心だ」
「人の心理を突くんだよな?」
「ツンデレみたいにね。まあ、そんな熱心に読みふけるでもないけど、使えなくはないはずだ」
「はー、武器を増やすんですね〜」
「手持ちが少ないですからねー、色々な作品を見て、見た人がどう受け止めるだろうか推測しながら、どういう展開とキャラクターを用意したら喜ばれるか、そして自分が楽しめるか、頑張りますよ」
「ところで、後12冊って何?」
「それは内緒です。まあ、その内に解るよ」



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posted by N.OF at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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